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夏至にはキャンドルを灯そう

みなさん、
100万人のキャンドルナイト をご存知でしょうか?

辻信一さんをはじめとするさまざまな人が呼びかけ人となって、
夏至・冬至の夜8時から10時までの2時間、
電気を消してキャンドルを灯し、
スローな夜をすごそう、というものです。

今年の夏至は、6月21日。
みなさんも、この日は電気を消して、
ゆっくりと夜をすごしてみませんか?

ほたてあかりimage

100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/
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米原市上丹生地区のチューリップ祭り

ご報告が遅くなりましたことお詫び申し上げます。
4月28日に、
滋賀県米原市上丹生地区で行われた、
「チューリップ祭り」にてほたてあかりを販売させていただきました。

上丹生地区は「木彫りの里」とも呼ばれ、
仏壇の彫刻やだんじり(山車)制作を生業とした
木彫りや木地師、錺金師、漆師が多く集まっている集落です。
(参考 米原市HP

また上丹生は、”まちづくり”で熱い地域でもあります。
地域にある自然の資源を生かしたまちづくりをめざそうと、
「プロジェクトK」が設立されました。
かつての生業であった炭焼きを復活させ、
”炭盆栽”を開発して販売したり、
(こちらで購入できるそうです→醒ヶ井水の駅
森の間伐材を利用したツリーハウスをつくったり、
お年寄りの昔話や生活の知恵、思いでなどを聞き取り、
「上丹生懐かしのふるさと絵屏風」をつくりあげたりと、
子どもからお年寄りまでがかかわれるまちづくりを実践されています。

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(チューリップ祭りでも公開された絵屏風)

「チューリップ祭り」とは、
このプロジェクトKが中心となって行っている祭りで、
名前の通り、たくさんのチューリップでいっぱいになるお祭りです。

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村の中心にある広場です。

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一部はオーナー制度をとっており、
村のそとの人も球根を植え、チューリップを咲かせることもできます

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ブースを設けていただき、
ほたてあかりの活動報告と販売をさせていただきました。

お隣では上丹生の人たちの手作り品の販売や、
広場のブースでは様々なパフォーマンスをされていました。

さらに、今回のお祭の収益全額を田の浦へと寄附してくださることになりました。
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上丹生地区の皆様、ほんとうにありがとうございました。


梱包に使う糸やひもを分けて下さいませんか?

ほたてあかりの梱包には
ご好意で寄付していただいている糸を使っております。

現在、この糸の在庫が底を尽きそうな状況です。
どなたか梱包に使えそうな糸やひもを分けてくださいませんか?

しっかりと結べるものなら、素材や色等は問いません。
ご協力くださる方は、
etanoura☆gmail.com(☆を@に変えてください)
まで連絡ください。
どうかよろしくお願いします。

このように梱包しております。
参考にしてくださればと思います。
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これからのこと

田の浦ほたてあかりは、
津波により漁業の仕事を失った田の浦のお母さん方に、
漁業が復興するまでの間、仕事を提供しようという目標のもと、
2012年3月11日まで活動させていただきました。

本当に多くの方々のおかげで、
お母さんたちの笑顔を見ることが出来たり、
ほたてあかりをたくさんの方々に灯していただけたり、
わたしたち自身も、東北を想うことが出来ました。

当初は2012年3月11日をもって、
田の浦ほたてあかりの活動を終了する予定でしたが、
おかげさまで現在もほたてかりの注文をいただいております。
一方で、田の浦の漁業は現在復興に向けて仕事が増えてきており、
お母さんたちの中にも本業に戻られる方もみえ、
いままでと同じペースでほたてあかりを生産していくのは難しくなってきています。

この状況を踏まえ、
これからの田の浦ほたてあかりは、
いままでよりは生産スピードを落としつつ、
ご注文いただいた分をお届けしていくという方向で、
今後も活動を続けてまいりたいと思っています。

いままでのように、
インターネットによる注文(ご注文はこちらから)、
メールによる注文(詳しくはこちら)、
そして各種イベントにて販売を続けさせていただきます。

みなさまの支援、ご協力に感謝いたします。
今後も田の浦ほたてあかりを、どうぞよろしくおねがいいたします。

2月17日 ほたてあかりとうたのコンサート

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先日2月17日に彦根市の男女共同参画センターウィズで
「ほたてあかりとうたのコンサート」というイベントが開催されました。
親子に楽しんでもらえるイベントとして開かれたので、
参加者は小さな子供たちとお母さんたちでした。
参加していただいた方たちにはほたてあかりを渡しました。

はじめに、ほたてあかりについての発表をしました。
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ほたてあかりを1つ灯しながら、
田の浦がどのような場所なのか、漁師さんたちがどのように生活しているのか、
田の浦の奥さんたちとほたてあかりとがつながった理由などを話しました。

次にシンガーソングライターであり、
作曲家である岡田健太郎さんと弟の通利さんにコンサートを開いていただきました。
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小さな子供たちにも私たちにも聞きやすく
心のあたたまる曲を聴かせていただきました。
通利さんは声楽をなさっている方で、オーソレミーヨを歌われたのですが、
本当にすごい迫力でした。
最後に、ふるさとをみんなで歌いました。

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コンサートが終わると、大きな白い布を床に敷いて、
参加した子供も大人も自分の書きたいことをめいっぱいにペンで書きました。
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東北への思いをみんなが一枚の布に書いていくので、
布はすぐにカラフルで元気いっぱいになりました。

また、ほたてあかりの貝にもメッセージを書いていただきました。
こちらも子供たちの描くカラフルな色とお母さんたちのメッセージで
東北への良い贈り物が出来ました。
子供たちがほたての貝を持っている姿を見ると本当にかわいくて、
元気がもらえました。

参加者の皆さんに喜んでいただけたので本当に良いイベントになりました。
参加いただいた方々、岡田健太郎さん、通利さん、
本当にありがとうございました。
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岡田音楽事務所
http://www.okadakentaro.com/

Extra

プロフィール

ほたてあかり

Author:ほたてあかり
はじめまして!「田の浦ほたてあかり」です。
宮城県南三陸町田の浦のほたての貝殻と、滋賀県のお寺から回収した和蝋燭の残蝋から出来た、エコキャンドルです。
田の浦のお母さんたちが、ひとつひとつ丁寧に作ってくれてるよ☆

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